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Title

Echoes from within the Kitchen(キッチンからの声)

Date

2025年12月21日

ダンサーの中間アヤカ、ドイツのダンス拠点タンツハウスnrwでドラマトゥルクを務めるルーシー・オートマン、写真家のカトリン・リッベ、そして建築家/屋台研究者の下寺孝典(TAIYA)による領域横断型プロジェクト。
マーサ・ロスラーによる映像パフォーマンス《キッチンの記号論》(1975年)の発表から50年を経て、働く場所としての「キッチン」がどのような社会的意味を持つのかを検証し、新たな芸術表現の可能性を探ります。

「もてなし」や「くつろぎ」の空間をつくるために、どんな仕事が必要なのか。
劇場の裏方の仕事と同様に、どんな作業や日々のルーティンが見えにくい/見えないようにされているのか。そうした問いを手がかりに進めたリサーチを元に、インスタレーションとパフォーマンスを行います。

参加者はいくつかのスポットを巡りながら、創作のプロセスを体験することができます。参加者もアーティストと同じように進行中のプロジェクトの一部となり、それぞれの経験や気づきをシェアしながら、共に時間と空間を作ることを試みます。

協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)

助成:公益財団法人セゾン文化財団、JaDe Foundation、NRWクルトゥーアセクレタリアートヤーデ財団